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新機能
より手軽にクオリティの高い曲作りを可能とするため、表現力や創造力をさらに強化して、Singer Song Writer Liteはバージョン10へ。
音楽理論を踏まえたコード進行の設計を支援する「コードパット」、AUDIOで録音したギターやドラムなどのリズム補正や新たなビートを創出する「ビートエディタ」、表現力を広げるためピアノ専用音源「UVI Model D」やデュアルマトリクス方式のシンセサイザー「LinPlug Octopus」、サウンドメイクを充実させる「Phaser」や「Chorus2」などを搭載しています。



音楽理論を踏まえたコード進行の設計を支援するコードパッドを新たに搭載
作成する楽曲のキー(調)と現在指定しているコードを基準に、次に続く最適なコードや音楽理論上使えるコードを、コードの種類やディグリーネームごとに提示。
音楽理論を必要とせず、正確でバリエーション溢れるコード進行の設計を支援します。
すでに得意なコード進行パターンをお持ちの方には、新たなヒラメキを導くツールとしてご活用いただけるでしょう。
設計したコード進行は、スコアの表記上だけではなく、コード進行とAUDIO/MIDIフレーズ素材やアレンジデータを組み合わせて行う、独自の楽曲(バックトラック)制作をさらに強化します。



パッドの色は、進行度合いの強さを表し、色が濃くなるほど度合いは強くなります。



オーディオデータのリズム補正/クォンタイズや、フレーズの差し替えなどができるビートエディタを新たに搭載
ビートエディタは、AUDIOで録音したギターやドラムなどのリズムの乱れの補正や、フレーズの差し替え、新たなビートの創出が可能。
さらにクオンタイズ機能でジャストなタイミングや自然なニュアンスを残しながらなど、発音タイミングの補正や修正を簡単に行えます。


UVIピアノ音源「Model D」を新たに搭載
定番のSteinway Concert Grand Model Dをパリのトップスタジオ:Guillaume Tellのサウンドステージで収録。
詳細なマルチサンプリング、精巧なマスタリング、先進的なスクリプティングにより、繊細なタッチから力強い響きまでありのまま、実際のピアノ同様のレスポンスと演奏感を実現します。
そしてサウンドデザイン可能なシンセパラメーターと単体プラグインに引けを取らないプロ品位のマルチエフェクトを装備しています。

Model Dの詳細はこちら

ダウンロード版のご提供となります。(税込5,500円相当)
UVI社のサイトにてアカウントを作成し、ダウンロード・インストールしていただく必要があります。

LinPlug Octopus (Singer Song Writer Lite 10専用)を新たに搭載
オシレータ/フィルタの周波数変調による合成のためのマトリクスと、一般的なモジュレーションのためのマトリクスで構成されたデュアルマトリクス方式のシンセサイザーです。

LinPlug Octpusの詳細はこちら



オーディオエフェクトを2種類を新たに搭載
新たに高品位なVSTプラグインエフェクトPhaser、Chorus2の2種類を搭載。

Phaser
元の信号と若干位相をずらしたそのコピー信号を複数段作成・合成してうねりの効果を与えます。
Chorus 2
長いディレイタイムでコーラス、短いディレイタムの設定でフランジャーの効果を与えます。

最大100個までのプロジェクトファイルを自動バックアップが可能に
楽曲制作に専念できるように、VSTi(インストゥルメント)のパラメータも含め、制作中の大切なプロジェクトファイルを指定した時間の間隔で自動的にバックアップ保存。
不測のトラブルにより異常終了した場合も、終了前に保存されたファイルを読み込むことができ、被害を最小限に抑えられます。


ピアノロールエディタに新たな機能を追加
音符の実演奏時間をロールバーで入力・編集し、複数トラックの音符情報をレイヤー表示。
トラックごとの音の重なりや発音タイミングの視覚的確認が容易です。
鉛筆カーソルでエディタ上をマウスのドラッグで任意に長さを決め音符入力など複数の入力方法をサポート。
グリッドは64分音符まで表示できます。
音符の伸縮や移動もマウスのドラッグ&ドロップで行えます。
コード、ダイアトニックノート、スケールノートの背景塗り分け表示で確認や入力・編集を支援します。



◎コード、ダイアトニックノート、スケールノートの背景塗り分け表示が可能



◎64分グリッドを追加
◎ピアノロールの鍵盤部分にポップアップメニューコマンドを追加
  • このKeyNo.の楽器名を編集
  • このKeyNo.のノートを指定トラックへ移動
  • このKeyNo.のノートを指定トラックへコピー
  • 編集した楽器名セットを呼び出す
  • 編集した楽器名セットを保存


◎ストリップチャートにグリッドスナップを新たに追加


起動時にスタート画面で楽曲制作をナビゲーション
新規作成するプロジェクトファイルのトラック構成のカスタマイズやテンプレートの選択、作成済みプロジェクトの読み込みなど楽曲制作のスタートを支援。
ニュース欄にはアップデートなどの重要なニュースを表示します。



移調楽器の設定で#かbのどちらで表示するかの指定が可能に
移調楽器のキーがC#/Db、F#/Gb、B/Cbの場合に、チェックのON/OFFを切り替えることで、#か♭のどちらで表示するかを指定することができます。



ノートパレットにLOCK ボタンを追加
ロックボタン をクリックしてON(点灯)にすると、シャッフル入力モード、または、8分音符入力モードで固定することができます。



コード名入力にM7+5、mb5、7b5、b5の4種類のコードタイプを追加