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アップデート情報


ユーザー様からのご意見も取り入れ、機能追加など常に進化を続けています。

アップデートは製品を起動してオンラインアップデートもしくは
サポートページからおこなっていただけます。




●2.51.4

ステップ入力でキーナンバーのみの置き換え(オーバーライト)が行えるようになりました。カーソルは自動的に次の音符に移動します。
スコアで ↑、↓キーで音程移動時の臨時記号の設定が調毎に行えるようになりました。
メディアブラウザーのアレンジタブで、アレンジデータ以外のMIDIデータ(MIDIFILE / SSW / ABILITY ファイル)の試聴が、ソングで使用しているVSTで試聴できるようになりました。各パートはメディアブラウザーで選択しているMIDIDATAのMIDI Chに対応するソングのトラックで鳴ります。
フレーズの新規作成でコード変換、ベース楽器、ドラム楽器を指定できるようになりました。べースパートを指定した場合、コード名にオンベースを指定した場合、オンベースのルートで変換します。
フレーズプロパティでベース楽器、ドラム楽器を指定できるようになりました。
AdvPitchShift2 にVOICEモードを追加。


●2.51.0

タップトラックからのテンポマップ作成機能を追加。MIDIレコーディングされたタップノートや、各エディターで入力された音符を元にテンポマップが作成可能です。
オーディオポートの設定に「演奏停止時非アクティブの場合ASIOを開放」を追加しました。
ノートプロパティに「音符をダブルクリック時にプロパティを表示」チェックボックスを追加しました。
ソングエディタのフレーズに変換、ステップシーケンスに変換、オーディオファイルに変換で複数トラックに対応。
起動時のフレーズデータベース初期化を高速化。


●2.50.8

スコアで音符を選択し、キーボードの↑↓キーで音程を変えた際の臨時記号に関して、これまでは、自動判定していましたが、↑キーでは#が、↓キーではb に固定しました。使用したい臨時記号での入力が容易になりました。
ノートパレットのシャープ、前打音、スタッカート等の選択状態を休符や記号等を選択している場合でも表示するようにしました。
スコアエディタ、ピアノロールエディタ横のステップエディタがアクティブな際は、上部のトラック名表示バーが青になるようにしました。
ピアノロールでコードトーンによる色分けに加え、調による色分けが可能になりました。ピアノロールのツールバーにコードトーンによる色分け/調による色分けボタンを追加しました。
演奏中ソングエディタで中クリックして演奏位置を移動できるようになりました。(中クリックは、マウスのホイールボタンクリックです。マウスによってサポートされていない場合や、マウスに付属の設定アプリでホイールボタンクリックが、中クリック以外に割り当て割られている場合には、動作しません。)
VSTプラグイン設定でRatingを設定できるようになりました。また、これまではソングがあるとVSTプラグイン設定が行えませんでしたが、ソングがある場合でも行えるようになりました。 VST選択するメニューにRatingメニュー(★★★/★★/★)が追加されます。


●2.50.6

ミキサーでのトラック移動をサポート
SHIFTキーを押しながらミキサーのユニットをドラッグするとトラックの移動が行えます。
ミキサー/インスペクタでのFXのスロット移動をサポート
SHIFTキーを押しながらFXをクリック、ドラッグ/ドロップすると、同一トラック間でドロップしたスロットのFXと入れ替わります。ミキサーではドラッグ中に1-4/5-8 切り替えボタン(< >)上にマウスをかざすと
スロット1-4/5-8の表示切り替えが行えます。
プレイリストでEAN/ISRC はDDP作成時のみ有効でしたが、CD作成でも EAN/ISRCをCDに反映するようになりました。


●2.50.5

DDP作成で CHECKSUM.MD5 ファイルを作成するようにしました。
ウインドウ色の設定で、スコア、ピアノロールの小節ガイド、Temp/Chord/Markerなどの色設定ができるようになりました。
ミキサーの右クリックポップアップメニューにトラックの追加/削除を追加しました。


●2.50.4

ピアノロールで小節線を、太線で表示するようにしました。


●2.50.2

クレッシェンド/デクレッシェンド入力時、クレッシェンドの直後に音量を元に戻すかどうかの選択が出来るようにしました。
アレンジエクスプローラーの「マーカー位置へジャンプ」コンボボックスでマーカー(A、Bなど)を選んだ後、他のアレンジファイルを選択した際にマーカー位置が保持されるにしました。
ミキサー:マウスオーバー時のマウスホイール、キーボード矢印での操作の変化量を以下に変更しました。

AUDIO Volume,OutputTrim,InputTrim
通常 +-0.1 Shift +-0.5

AUDIO Pan
通常 +-2 Shift +-10

その他
通常 +-1 Shift +-5
ウインドウ色の設定で ミキサー:点灯表示(コントロールサーフェス)のフェーダーの溝の色の変更に対応しました。
スコアエディタ、ピアノロールエディタのストリップチャートの 「コントローラの選択」メニューに

Hold Pedal(64)
Portamento(65)
Sostenute(66)
Soft(67)
Portamento Control(84)

を追加しました。


●2.50.0

さらに強力な創作環境や支援機能をご提供するため、機能の追加や向上を行いました。詳しくはこちらをご覧ください。


●2.02.8

オーディファイルに保存のオプションにACIDテンポ情報を付加するを追加。(ONにして保存したWAVファイルはACIDファイルになります。)


●2.02.6

Melodyn4 VST3対応。(Melodyn3/Melodyn4 VST2では問題ありません。)
Auburn Sounds Panagement対応。


●2.02.3

ピアノロール、スコアでオクターブUP/DOWN のショートカットを追加。選択されたノートをオクターブUP/DOWNします。ショートカットキーの設定ダイアログから、スコア/ピアノロール→カーソル移動 → 1オクターブ上へ移動/1オクターブ下へ移動で設定できます。


●2.01.9

ピアノロールで64分音符グリッドを追加しました。
ステップシーケンサで64分音符が入力可能になりました。


●2.01.7

ソングエディターのMIDIトラックの出力ポートの選択、MIDIミキサーの出力ポートの選択でVSTiウインドウで設定しなくても、新規のVSTiを選択/割り当てすることができるようになりました。
選択メニューでVSTiウインドウでロードしているものは、ロード済みVSTiとして表示されます。新規VSTiを選択するとVSTiウインドウの空きスロットにロードされ、同時にトラックに割り当てられます。
ソングエディターのMIDIトラックの追加で出力ポート/VSTi 設定が行えるようになりました。新規VSTiも選択可能です。
ミキサーの右クリックメニューで、右クリックしたトラックの表示なし/ミキサーバンクの切り替えが行えるようになりました。
ミキサーのオーディオトラックの右クリックメニューで、他のオーディオトラックのミキサー設定をコピーできるようになりました。
VSTFX/VSTi エディットウインドウから、UI上のパラメータのコントロールトラックを表示可能になりました。
上部ヘッダーにコントロールトラック表示ボタンを追加。ONにして、UI上のコントロールをマウスで操作すると、対応するコントロールトラックが表示されます。

オートメーションに対応していないパラメータのCONTROLトラックは追加されません。

コントロールトラックボタンは、CONTROLトラックが追加された後、自動的にOFF(消灯)になります。プラグインによって自動でOFFにならない場合もあります。その際は、手動でOFFにしてください。

これらの追加機能は動画でご確認いただけます。




●2.01.6

エフェクトに MSGainEQ(Proのみ)/Panner(Proのみ)/CenterCancel2を追加。

MSGainEQ (Proのみ)
ステレオ信号を MID (CENTER) とSIDEに分解し、MID、SIDE個別に音量調整やEQをかけることができます。ステレオイメージの補正やアンビエント感の調整、ステレオイメージでのEQ補正などに使用できます。



Panner (Proのみ)
ミキサーのPANとは異なり、L/R個別にパンの調整が行えます。

CenterCancel2
位相反転によりPostionで設定した定位の音をキャンセルします。
マーカー一覧ウインドウが追加されました。ソングに入力されているマーカーを一覧表示し、ダブルクリックすると、カーソルがダブルクリックしたマーカー位置にジャンプします。 マーカー追加/マーカー削除/マーカー間選択も行えます。
ミキサーのスクロール位置がソングに保存されるようになりました。
演奏対象ソングを編集中にミキサーを閉じて、再度ミキサーを開く際、閉じた際の表示位置、サイズ、スクロール位置で開くようになりました。


●2.01.4

オーディオミキサー、オーディオミキサーインスペクタでPre Sendの設定が行えるようになりました。

・Pre-FX では、インサーションエフェクトの手前でSendされます。
・FX->Preでは インサーションエフェクトの後でSend されます。
・トラック毎に設定が行え、ソングに保存されます。
マーカー一覧ウインドウが追加されました。ソングに入力されているマーカーを一覧表示し、ダブルクリックすると、カーソルがダブルクリックしたマーカー位置にジャンプします。 マーカー追加/マーカー削除/マーカー間選択も行えます。
ミキサーのスクロール位置がソングに保存されるようになりました。
演奏対象ソングを編集中にミキサーを閉じて、再度ミキサーを開く際、閉じた際の表示位置、サイズ、スクロール位置で開くようになりました。


●2.01.3

VSTインストゥメントにLinPlug Organ 3 を追加
ソングエディターのオーディオトラックの縦幅は変更せずに波形レベルを拡大表示できるようになりました。
MIDIFILE 読み込み時、VSTiの自動割り当てが行えるようになりました。

MIDIFILE読み込み時、VSTiを設定する、しない
設定するVSTiの選択

が行えます。
ミキサーのCOMPセクションでCopy/Pasteが行えるようになりました。


●2.01.2

ミキサーのCOMP、EQセクションで他社のVSTプラグインも選択可能になりました。またトラック追加時にインサートされるデフォルトプラグインも変更可能です。

デフォルトでは、COMP/LIMITER/EQ などの名称から判断し、ミキサーのプラグイン選択メニューに追加しますが、VSTプラグイン設定ダイアログのプロパティから各プラグイン毎に

選択メニューに表示
トラック作成時のデフォルトにする

を設定可能です。


●2.00.9

設定メニュー
録音/演奏の設定で演奏オプションにMUTEされているMIDIトラックのコントロールを表示しない、MUTEされているMIDIトラックはTHRUしないを追加しました。
ACID WAVE化した曲中WAVのテンポ変換時の精度が向上しました。
ソングエディターでのトラック入れ替えと各エディターのトラックツリーの順番が連動するようにしました。
ピアノロールの鍵盤部を右クリックすると以下のメニューが出るようになりました。

鍵盤を表示
楽器名を表示
音名を表示
このKey No.のノートを選択
楽器名を表示では、ロールモードでドラムの楽器名(VSTiを使用の場合には、VSTiのKeyNameが表示されます。ただし、KeyNameをサポートしていないVSTiの場合には表示されません


●2.00.1

設定メニュー
ショートカットキーの設定で 保存と読み込みができるようになりました。ショートカットキーの設定を切り替えることができます。ABILITY 2.0 インストールフォルダ内の acc フォルダには、他社DAW風ショートカットキープリセットファイルがあります。





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