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AUDIO機能




レコーディング、ベストテイクの作成、サウンドデザイン、ボーカルやビートの補正、細部まで行き届いた編集機能など、トラック制作からマスタリングまでをパーフェクトにこなす高品位なAUDIO環境。64ビット浮動小数点モードで、クリアなサウンドで扱えるAUDIOエンジン。最大24bit/192kHzまでのオーディオフォーマットにも対応し、原音にまでも迫るハイクオリティでサウンドを扱えます。

※Proだけの機能には[Pro]と記載しております。





AUDIOレコーディング

各AUDIOトラックは最大64トラックまでのバーチャルトラックを作成しながらレコーディングが可能。(バーチャルトラックはループ毎に自動作成されます。)操作はいたって直感的。MIXERでレコーディングしたいトラックを選択、Input Trimでレベル調整、Proでは最大8個までのRecエフェクトを設定し、再生中のレコーディング開始、レコーディング中のトラック変更なども可能。プレーヤーのタイミングでレコーディングが行えます。オーディオレコーディングでは8つのREC EFFECTを使用可能。エフェクトの掛け録りができます。また、RecモニタースイッチでREC EFFECTを含むABILITYのオーディルーティングを通した音のモニターをON/OFF。ASIO Directモニタリングを使用する場合などABILITYからのRECモニター音をOFFにすることも可能です。


<ストリップ(トラック)幅のスリム表示をサポート>
膨大なトラック数を必要とする楽曲制作においてもストリップ幅を半分にして、しっかりと画面領域を確保。視認性や操作性がさらに向上します。




<バーチャルトラックでループレコーディング>







AUDIOフレーズデータ以外のオーディオファイルや、録音したオーディオデータもテンポストレッチ・キーチェンジが可能 【NEW】

テンポ情報のあるAUDIOフレーズデータ(ACIDファイル)以外のオーディオデータをACIDファイル化することが可能。ソングのテンポ、キー変更に追従して、ストレッチや、キーチェンジが行えます。レコーディング後に、テンポやキー変更の必要が生じた場合なども再度レコーディングをする必要なく、楽曲制作を継続できます。




テンポ検出機能

メディアブラウザからテンポ情報のあるACIDファイル以外のオーディオファイル入力時にテンポ検出、テンポストレッチが可能。さらに入力されているオーディオのテンポ検出が行え、検出したテンポをソングのテンポに設定やオーディオの入力位置にテンポデータとして設定も可能です。


テンポマップを検出 【NEW】

ソングエディタに入力済みのオーディオデータのテンポマップを検出し、ソングのテンポに設定できます。




オーディオデータのクオンタイズもできるビートエディタ

録音したオーディオのリズムの乱れの修正やミスタッチ部分を、他のミスのない部分と差し替えなど編集が可能。さらに修正の枠を超え、新たなビートを作り出すことも可能です。
ソングに入力したオーディオデータをビートエディタで開くと、アタックポイントを自動判定しスライスされた状態になります。アタックは、エディタ上で新たに追加や削除が行え、オーディオデータを任意の音素に分割できます。クオンタイズ機能
【NEW】を追加。ジャストなタイミングや自然なニュアンスを残しながらなど、発音タイミングの補正や修正を簡単に行えます。素材や状況に合わせ、タイムストレッチや削除/無音部を追加してのクオンタイズを選択可能です。





アタックラインをドラッグして、リズムの補正が可能。上半分のオレンジ部分をドラッグすると、タイムストレッチ、コンプレッションを行い、下半分のグリーン部分をドラッグすると、無音の挿入、カットになります。





さらに範囲選択した部分をカットし、他の部分からのコピー、ペーストや、範囲選択した部分をドラッグして音素の入れ替えなどが可能。例えば、ギターのカッティングのリズムの乱れた部分の補正やミスタッチした箇所を他の部分と差し替えなど、これまで編集が難しかった録音後の修正が容易に行えます。ピッチタイムエディットでは、ピッチシフトも行え、選択範囲のピッチ補正も可能です。







より自然なビブラート設定も可能になったボーカルエディタ

楽曲の要となるボーカルのピッチやタイミングのズレを、クオリティを損なうことなく補正。メロディラインのピッチとタイムを検出し、一音一音をブロック表示。本来非常に困難な音程、発音の長さ、タイミングの補正やビブラートの設定をマウスのドラッグ&ドロップで手軽に行えます。ビブラートの設定は、DepthやRateのカーブを自由に設定が行えより自然で細かなビブラートの設定が可能になりました。設定したデータはプリセットとして保存することができます。





さらに、AUTOハーモナイズ機能で最大4声までのハーモナイズが行えます。入力されたコードを解析し、コードトーンやアプローチノートを用いたハーモナイズ、指定のインターバルでのハーモナイズが行えます。







複雑なミキシングワークは
オーディオミキサーインスペクターでスマートに管理


複雑になりがちなAUDIOトラックのミキシングは、オーディオミキサーインスペクターでトラック単位にミキサーワークを俯瞰しながら、エフェクトやPAN、VOLUMEなどの設定が行えます。別トラックで設定しているEFFECTセットも読み込め、作業効率は格段にアップします。







ソングエディタでMIDIやAUDIO、VSTi各トラック単位で素早くフリーズ

MIDIトラックやオーディオトラック、VSTi各トラック単位にポップアップメニューから素早くオーディオデータへ変換。パソコンの負荷を軽減します。







スピーディにベストテイクを作る
Active(アクティブ)モードとChain(チェイン)モード

バーチャルAUDIOトラックを使い複数テイクを録音。ベストなテイクのトラックが見つかれば、そのトラックのActiveモードボタンをクリックするだけで再生トラックが選択できます。複数テイクから気に入った部分だけを使用したい場合は、AUDIOデータのイベントごとに再生・非再生のChainモードボタンをクリックすれば、AUDIOデータを分割し、コピー&ペーストで新しいAUDIOデータを作成するような煩雑な作業をすることなくベストテイクを手に入れることができます。







AUDIOフレーズ

新たにEDMの200種類を追加し、およそ70ジャンル・4,100種類のAUDIOフレーズデータ(ACIDファイル)を収録。高品位なタイムストレッチ&ピッチシフトを搭載しており、キーやテンポ情報を設定してあるACIDファイルは、入力した位置の指定したコードのルートやテンポに合わせ高音質でトランスポーズ&ストレッチされます。







オーディオプロパティ

オーディオプロパティでは、オーディオイベントごとのフェードイン、アウトを指定可能。ごく短い時間を設定してオーディオブロックの分割時などを自然なつながりにすることができます。また、すでに入力したオーディオファイルをACIDに変換することも可能です。【NEW】







AUDIOデータのスライス & 無音部消去

AUDIOデータは短いドラムフレーズなどのアタックポイントを検知して自動で分割(スライス)や、無音部を検出して自動で分割し、AUDIOデータ入力後のテンポ変更にも追従します。






オーディオエフェクト(VST3/2対応)

ProのINSERTION EFFECTはPre、Postに各8個のEFFECTを使用可能。(ElementsはPreに8個のEFFECTを使用可能。)Preはフェーダーとパンの影響を受けないエフェクトを設定、POSTはフェーダーとパンを処理した後のエフェクトを設定できます。さらにProではRec EFFECTを装備。録音時8個までのRec EFFECTを使用した掛け録りが可能。




最大8個までのVST FX(VST2/VST3)を1つのエフェクトとして扱うVSTラックを搭載 【NEW/Pro】

ラックにマウントしたエフェクトを1つのエフェクトとして扱い、1つのプリセットとして保存が可能。各エフェクトのパラメータが保存されるほか、オートメーションにも対応します。







ウェーブエディタ

入力済みのオーディオやその他のオーディオファイルを細部までフォーカスし、各種編集・加工などが可能です。
また、 選択範囲のみのズームやチャンネル入れ替え、位相反転が可能です。
【Ver 2.5】







編集・加工

コピー、ペースト、マージ、トリミング、消去、ゼロクロス補正、音量(ゲイン)変更、ノーマライズ、フェードイン・フェードアウト、リバース、無音部挿入(ブランク)、DCオフセットの除去、ファイルフォーマット変更




楽曲制作に使用できるファイルフォーマット

WAV(*.wav)、Microsoft ADPCM(*.wav)、Windows Media Audio(*.wma)、 MP3(*.mp3)、AAC(*.m4a、*.aac)、Ogg Vorbis(*.ogg)、AIFF(*.aif、*aiff)NeXT / Sun(*.raw / *.pcm)、3GP(*.3gp)、3GP2(*.3g2)、PCM Raw Data(*.raw、*.pcm)
ステレオ/モノラル
8/16/24bit
4,000/8,000/11,025/22,050/32,000/44,100/48,000/96,000/192,000Hz




周波数アナライザ

リアルタイムに音声の周波数帯域ごとのレベルを確認するモニターを搭載。グラフィックイコライザでの編集・調整には欠かせないモニタリングビューワーです。









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機能比較表 他製品との機能比較表 ABILITYシリーズとSinger Song Writerシリーズについて
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