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ABILITY Pro 1.5/ABILITY 1.5の新機能

さらに強力な創作環境や支援機能をご提供するため、
機能の追加や向上を行った「ABILITY Pro 1.5」、「ABILITY 1.5」が登場です。

2014年11月25日(火)アップデータ配布開始

※ABILITY Pro/ABILITY の既存ユーザー様ならびにアップデータ公開後に新規でご購入をいただいたお客様も、
以下よりバージョン1.5 のアップデータを無償でダウンロードしていただけます。

※ABILITY Proだけの機能には[Pro]と記載しております。

ABILITY Pro 1.5のセミナー動画


※右下の「全画面表示」で拡大することができます。







ユニークなVSTプラグインエフェクト「F-REX」を搭載【Pro】

定位と周波数で表示されるハーモニックウインドウ内の特定領域を選択。領域のインサイドとアウトサイド部分を独立して、PANPOTやVOLUME調整、コンプレッサーやリバーブのエフェクト処理が行えます。特定の楽器やボーカルのキャンセル、定位の変更(音源により効果は異なります)、ノイズのキャンセルなど、ユニークなリミックスが行えます。

※F-REXの詳細はこちらでご確認いただけます。









オーディオ機能に新たにビートエディタを搭載【Pro】

録音したオーディオのリズムの乱れの修正やミスタッチ部分を、他のミスのない部分と差し替えなど編集が可能。さらに修正の枠を超え、新たなビートを作り出すことも可能です。
ソングに入力したオーディオデータをビートエディタで開くと、アタックポイントを自動判定しスライスされた状態になります。アタックは、エディタ上で新たに追加や削除が行え、オーディオデータを任意の音素に分割できます。





アタックラインをドラッグして、リズムの補正が可能。上半分のオレンジ部分をドラッグすると、タイムストレッチ、コンプレッションを行い、下半分のグリーン部分をドラッグすると、無音の挿入、カットになります。





さらに範囲選択した部分をカットし、他の部分からのコピー、ペーストや、範囲選択した部分をドラッグして音素の入れ替えなどが可能。例えば、ギターのカッティングのリズムの乱れた部分の補正やミスタッチした箇所を他の部分と差し替えなど、これまで編集が難しかった録音後の修正が容易に行えます。ピッチタイムエディットでは、ピッチシフトも行え、選択範囲のピッチ補正も可能です。







ボーカルエディタV2

ボーカルエディタがさらに進化し、ノイズの軽減、精度アップ、タイムコンプ・ストレッチ時のアルゴリズムの選択、フォルマントの調整などが行えるようになりました。







オーディオファイルへの書き出し

オーディオファイル出力を大幅に機能アップ。2MIX やGROUP OUT、VSTi 出力などを個別に並列処理で書き出すことが可能となりました。







ミキサーのフレームウインドウ化

ミキサーをフレームウインドウ化し、常に前面に表示やアプリケーションウインドウ外に出すことができます。







テンポ検出機能

Ver1.00.7 では、メディアブラウザからテンポ情報のあるACID ファイル以外のオーディオファイル入力時にテンポ検出、テンポストレッチが可能になりましたが、1.5 ではさらに入力されているオーディオのテンポ検出が行え、検出したテンポをソングのテンポに設定やオーディオの入力位置にテンポデータとして設定が可能となりました。




VST3 プリセットブラウザ

従来のプリセットファイルの読み込みボタンでは、ファイルダイアログが表示されていましたが、1.5 ではプリセットブラウザを搭載。プリセットファイルのあるVST では、プリセットブラウザで音色を切り替えながら演奏し、プリセットファイルを選択することが可能です。





また、ソングエディタのトラックから直接VST2、VST3 の音色を選択できるようになりました。






オートメーション値のエディット入力

オートメーション入力時、マウスでのドラッグに加え、直接値を入力できるようになりました。




新たにLinPlug relectro をバンドル

LinPlug relectroは従来のエフェクトとは異なりドラムループやサンプルを独創的に変化させるために特化されたユニークでエキサイティングなプラグインエフェクト。relectro を通すだけでドラムループやサンプルはユニークで独特なエレクトリックサウンドに生まれかわります。エフェクト音と原音のモーフィングを可能にするオーディオエンジン、多様なプロセッシング、モシュレーションオプションによってオリジナリティ溢れるビートを作り出すことができます。


試聴サンプル
エフェクト前 エフェクト後
サンプル1 試聴する 試聴する
サンプル2 試聴する 試聴する
(モーフィング)







ノートプロパティをドッキングバーで表示

入力済み音符の各種パラメータの確認・変更を行えるノートプロパティが、スコアエディタやピアノロールエディタにドッキング表示も可能。複数の音符を連続して確認・変更が可能となりスピーディに編集が行えます。





MIDI 編集機能

GT 値をグリッド間隔に対しての変更、レガード、オーバーラップ解消、各パラメータのランダマイズ機能などが追加されました。







音名の表記

各トラックごとに中央CをC4(Roland方式)/C3(YAMAHA方式)に設定可能です。




新しいアレンジデータを追加

5 ジャンル・20 ファイル、合計でおよそ650 パターン(小節)のアレンジデータを追加収録。
Electronic Dance Music:5 ファイル、156 パターン
アメリカンスタンダード:3 ファイル、86 パターン
イージーリスニング:2 ファイル、93 パターン
ポップス:5 ファイル、166 パターン
演歌・ムード歌謡:5 ファイル、145 パターン

◆新たに収録されたアレンジデータの試聴ができます!

ジャンル 試聴ファイル
Electronic Dance Music 試聴ファイル1
試聴ファイル2
試聴ファイル3
試聴ファイル4
試聴ファイル5
アメリカンスタンダード 試聴ファイル1
試聴ファイル2
試聴ファイル3
イージーリスニング 試聴ファイル1
試聴ファイル2
演歌/ムード歌謡 試聴ファイル1
試聴ファイル2
試聴ファイル3
試聴ファイル4
試聴ファイル5
ポップス 試聴ファイル1
試聴ファイル2
試聴ファイル3
試聴ファイル4
試聴ファイル5

※MacintoshでWMAファイルを再生するには
Flip4Mac の Windows Media Components for QuickTime を使用すると、QuickTime Player で Windows Media ファイル (.wma と .wmv) を直接再生することができます。また、Web ブラウザ内で再生することも可能です。

Microsoft 社の Flip4Mac 紹介ページ





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