ホーム > 製品情報 > VOCALOID > VOCALOID™3 Library ガチャッポイド V3


ガチャピンの声をベースに制作した
ボーカル作成ソフトウェア
「VOCALOID™3 ガチャッポイド V3」は、放送40周年を迎えた国民的キャラクター『ガチャピン』の声をベースに制作したボーカル(歌声)作成ソフトウェアです。
(企画:株式会社フジテレビKIDS、ヤマハ株式会社 開発:ヤマハ株式会社)

VOCALOID™3用のトライフォン音素を追加。VOCALOID™3 Editor新合成エンジンの特長を生かした高音質ライブラリで、同梱の「Tiny VOCALOID™3 Editor」や、別売りの「VOCALOID™3 Editor」などでメロディ(旋律)と歌詞を入力すれば、あらゆるジャンルにあわせたボーカルの歌声が作成できます。
  • トライフォンとは、母音-子音-母音のつながりを滑らかにする、従来の音素より長い音素でVOCALOID™3で新たに追加された音素です。
  • 発売日:2014年9月17日(水)
    VOCALOID5、VOCALOID4 Editor、VOCALOID4 Editor for Cubaseでそのままご使用いただくことが可能です。

    VOCALOID5対応について


    収録言語
    日本語
    推奨音域
    F2~A3
    推奨テンポ
    90~150BPM

    VOCALOID™3とは?

    ◆さらにリアルな歌声合成を実現

    • トライフォンを採用し、より高品質かつ個性的なライブラリが実現。
    • 新合成エンジンによる、歌唱の認識率が向上。
    • OPE・VEL等、表現力向上のためバージョンアップ。

    ◆使いやすさ向上

    • トラックエディタ搭載により、総合的な楽曲管理が可能。
    • ステレオWAVトラック搭載により、ボーカルとバックトラックが同時再生可能。
    • VSTエフェクト採用により、リバーブなど自由なエフェクト設定可能。
    • Undo回数が無限大に。

    ◆Open VOCALOID™

    • Job Plugin仕様の公開により、ユーザーが独自のプラグインをVOCALOID™ STORE上で公開し、販売することが可能。

    ◆「Tiny VOCALOID™3 Editor」を同梱

    • 簡単な動作確認用アプリケーション「Tiny VOCALOID™3 Editor」が同梱されています。
      Tiny VOCALOID™3 Editorは、VOCALOID™3 Editorから以下の機能制限があります。
      • 作成できるデータ(曲)の長さは、最大で17小節までです。
      • 1つのボーカルトラック内に作成できるパートは1つだけで、WAVトラックはステレオのトラックのみです。
      • トラックの追加あるいは削除はできません。
      • パートのサイズ変更はできません。
      • 編集メニューの「元に戻す」機能は、1回のみです。
      • VSTプラグインは使用できません。

    ◆VOCALOID2のライブラリが読み込み可能

    • 既にお持ちのVOCALOID™2の歌声ライブラリをVOCALOID™3 Editorに読み込ませることが可能。

    ◆その他

    • VOCALOID™3は、VSTインストゥルメントとして他のVSTホストアプリから使用することはできません。
    • VOCALOID™3はReWire機能に対応していません。

    購入特典
    ユーザー登録をおこなっていただくと、以下のソフトウェアをダウンロードにて無償でご利用いただけます。
  • VOCALOIDの歌声データ作成・編集はおこなえません。

  • ◆ミックス専用ソフト「OPUS Express for Windows」

    作成したボーカルパートを手軽にミックスできます。
    リバーブ、コーラス、イコライザ、センターキャンセラー、タイムコンプレッションなど、各種エフェクトも収録。
    簡単な音の作りこみや調整も行えます。
    ユーザー登録者様に、弊社ホームページからダウンロードしていただけます。
  • OPUS Express for Windowsの詳細はこちら


  • ◆VSTエフェクトプラグイン「FormantShift VST(Windows版)」

    リアルタイムにフォルマントをコントロールし、ボーカルの声質や楽器音のキャラクターを変更できます。
    VSTプラグイン対応のDAWソフト(VOCALOIDTM3 Editorは除く)で使用可能です。
  • FormantShift VSTの詳細はこちら