ホーム > 製品情報 > ABILITY 6


新機能

※ABILITY 6 Proだけの機能にはProと記載しております。
より視覚的なソングエディタでの操作
オーディオブロックでは、従来のフェーダーによる音量設定がより視覚的な表示、設定になりました。
オーディオブロック毎に音量、フェードイン / アウトが設定できます。
さらにブロック毎に波形の拡大縮小設定が可能になりました。

拡大 / 縮小の虫眼鏡モードを追加、クリックした位置を中心に拡大 / 縮小が行えます。

VSTパネル
オーディオトラックへのFXインサート、MIDIトラックへのVSTiの設定は従来のメニュー、VSTブラウザに加え、VSTパネルからのドラッグ&ドロップで行えます。
VSTパネルでは、各VSTのサムネイルが表示されます。(サムネイルはエディット画面上部のCaptureボタンで設定可能)




VSTFX: ミキサー、ミキサーインスペクタの目的のスロットにドロップすることにより設定が可能。



VSTi: ソングエディタのトラック設定部にドロップすることにより設定が可能。
VSTiウインドウの目的のスロットにもドロップ可能。

IK Multimedia社 T-RackS 6を新たに収録 Pro
19種のプロセッサー、8種類の新作モジュール、サイドチェイン対応、使いやすくなったメーター、モジュール・マネージャー、プリセット・ブラウザ、Master Match Xによる自動マスタリングを含む新しいマスタリング・コンソールなど、ミックス&マスタリング・スイートの定番T-RackS 6を収録。(税込14991円相当)

収録プラグイン
Classic T-RackS Equalizer、Classic T-RackS Compressor、Master Match X、Black 76 Limiting Amplifier、British Channel、Bus Compressor、Channel Strip X、Classic T-RackS Clipper、Classic T-RackS Multi-band Limiter、CSR Hall Reverb、CSR Plate Reverb、EQ PA、EQP-1A Vintage Tube Program Equalizer、EQual、Full Metering、One、Opto Compressor、Saturator X、Space Delay



Master Match Xによる、自動マスタリング
リファレンスを選択するだけで、EQ、バランス、コンプレッション、リミッターなどをマッチングして、自分のトラックに適用可能です。

NoiseGeneratorを追加 Pro
ホワイトノイズ / ピンクノイズ、ハムノイズ、レコードノイズを生成するNoiseGeneratorを新たに追加。
  • Sonnox EQ、Limiter、ReverbはABILITY6 Proには付属しません。
    これらを使用した以前のバージョンのソングを読み込んだ場合は使用できますが、以前のバージョンのソング含め、新規でインサート、使用することはできません。

  • 32bit float録音
    オーディオトラックへの録音は32bit floatで行われ、32bit float対応のオーディオインターフェイス使用時には、クリップすることなく録音が可能になります。
    0dBを超えた場合も内部ではクリップすることはありません。
    ソングエディタ上のウェーブブロック、ウェーブエディタの表示は、波形表示の縮小により0dBを超えた部分が表示されます。
      

    バーチャルTRを使用したパンチイン
    オーディオトラックのバーチャルトラックにもRECボタンを追加。
    バーチャルトラックを使用したパンチインが行えます。

    トラック色が設定可能なミキサー
    MIDI / Audio / Group / FX / FADER / REC トラックの色設定が可能。
    一目でトラック種別を確認できます。
    (画像はデフォルト色です)

    コマンド1つで和音入力が可能
    スコア、ピアノロール、ステップの各エディタでは選択したノートをルートにした和音をメニューコマンド、ショートカットで瞬時に入力可能です。
    ショートカット設定も行えます。

    入力後は、Shift + PageUp / Shift + PageDownキー(デフォルトショートカットの場合)でそのまま回転が可能。

    ピアノロールでのキーボード操作
    ピアノロールでは、キーボードでカーソル移動(左右、上下)、パレットで選択した音符をリターンキーで次々入力が可能です。

    ストリップチャートにエンベロープモードを追加
    スコア、ピアノロール下部のストリップチャートにエンベロープモードを追加。
    入力後にエンベロープポイントのドラッグやエンベロープ上に新たなポイントを入力、調整等の編集が行えます。

    チャートモード



    エンベロープモード

    CHORD PAD上からも和音が入力可能
    CHORD PAD上で入力したコード名の和音をそのまま入力可能です。
    回転、音符長、ストロークの設定も同時に行えます。

    フレーズエディタ ノートエクスプレッション対応
    フレーズエディタでもノートエクスプレッションに対応しました。
    エクスプレッションエディタではノート(音符)ごとにPitch Bend、Control Change、VST3エクスプレッションの入力・編集が行え、これらの情報は音符の移動や、コピー&ペースト時にノートと共に移動、ペーストが行われます。

    ボーカルエディタでのピッチ変更、ビブラートの処理をアップデート

    ステップエディタでの文字色設定
    ステップエディタで表示される各コントローラの表示色をコントロールごとに設定が可能です。

    DawProjectに対応
    異なるDAW間でオーディオデータ、MIDIデータ、プラグイン情報、オートメーション、FX / Send設定などのデータをやり取りできるフォーマット「DawProject」に対応。
    (各DAWの仕様により、読み込み、書き込みできる情報は異なります)

    高DPI対応
    ディスプレイの拡大表示(高DPI)にネイティブ対応。
    フォント、画像がぼやけることなく4Kディスプレイなどでの拡大表示が行えます。


    機能比較表を見る