ソングエディタ
楽曲制作の中枢を担うソングエディタには、AUDIO、MIDI(フレーズ、ステップシーケンサー)、EFFECT、GROUP、FOLDER、VCAフェーダーPro、VSTi(インストゥルメント)、ReWireトラックを装備。
各トラックは無制限(MIDIは256トラック)に追加や削除、入れ替えが行えます。

ソングエディタはエディットパネルを上下に分割して、それぞれ別のトラック、別の位置を見ることができるようになりました。
トラック番号が離れたトラックやロケート位置が離れた位置のデータ確認や編集もスムーズに行えます。

コントロールレーンを任意に表示可能。
異なるコントロール間のコピー&ペーストやAUDIO、MIDIトラックのオートメーションなども行えフレキシブルな楽曲制作を実現します。

AUDIOトラックは、トラック内の各AUDIOクリップの再生/非再生をボタン1つで設定可能です。

スピーディで直感的な編集が行えるように、AUDIOトラックに配置したAUDIOデータはウェーブエディタで開くことなくノーマライズ、ゲイン、リバースが直接可能。
タイムコンプレッションモードではオーディオブロックの終端をドラッグして、タイムコンプレッションが行えます。
また、トラックディレイによりAUDIOトラック、MIDIトラックの各トラックごとにディレイを設定できます。


MIDIトラックは、コントロールごとに設定した色でコントロールを同時表示可能。
コントロールレーンを同時に開くことなく、入力したコントロールを視覚的に確認できます。

  • より視覚的なソングエディタでの操作 NEW

    オーディオブロックでは、従来のフェーダーによる音量設定がフェードを含め、より視覚的な表示、設定になりました。
    オーディオブロック毎に音量、フェードイン / アウトが設定できます。
    さらにブロック毎に波形の拡大縮小設定が可能になりました。

    拡大 / 縮小の虫眼鏡モードを追加、クリックした位置を中心に拡大 / 縮小が行えます。

  • タイムコンプレッションモード
    配置したオーディオブロックの終端をドラッグして、50%~200%の伸縮率でタイムコンプレッションが行えます。

  • トラックディレイ
    MIDIトラック、AUDIOトラックの各トラックごとにトラックディレイを設定可能。
    • MIDIトラック:-9,999~9,999Tick
    • AUDIOトラック:-9,999~9,999ms