AUDIOレコーディング
各AUDIOトラックは最大64トラックまでのバーチャルトラックを作成しながらレコーディング。(バーチャルトラックはループ毎に自動作成されます。)
各トラック最大16個までのインサートエフェクトを使用した掛け録りProや、後掛け用にドライサウンドで録音も可能です。

AUDIO INは8ポートを装備。
マルチポート対応のASIO AUDIOデバイスでは、最大8ポートまでの同時録音が可能。
AUDIO OUTは8ポート(ASIO使用時)をサポート。

操作はいたって直感的。
MIXERでレコーディングしたいトラックを選択、Input Trimでレベル調整、インサートエフェクトやビルトインエフェクトを設定し、レコーディングを開始。

プレーヤーのタイミングでレコーディングができるよう、再生中のレコーディング開始、レコーディング中のトラック変更も可能です。

Recモニタースイッチで、インサートエフェクトを含むABILITYのAUDIOルーティングを通した音のモニターを、ON / OFF切り替え。
ASIO Directモニタリングを使用する場合など、ABILITYからのRECモニター音をOFFにすることも可能です。




32bit float録音 NEW
オーディオトラックへの録音は32bit floatで行われ、32bit float対応のオーディオインターフェイス使用時には、クリップすることなく録音が可能になります。
0dBを超えた場合も内部ではクリップすることはありません。
ソングエディタ上のウェーブブロック、ウェーブエディタの表示は、波形表示の縮小により0dBを超えた部分が表示されます。
  



バーチャルトラックでループレコーディング



バーチャルTRを使用したパンチイン NEW
オーディオトラックのバーチャルトラックにもRECボタンを追加。
バーチャルトラックを使用したパンチインが行えます。