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ワンポイントアドバイス メールマガジン「Singer Song Writer通信」の連載記事から抜粋した便利な機能、裏技を紹介

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Vol.48録音停止時にバックグラウンドで保存処理 2017年9月15日配信
対象製品 : Sound it! 8 Pro(Win)

Sound it! 8 Pro <Ver8.01.8>アップデータで以下の機能が追加されました。
「設定」メニュー>「オプション」>「録音/再生」ダイアログに、「録音停止時にエディタを閉じてバックグラウンドで保存する」オプションが追加されました。
この設定をONにすると、録音終了時、保存ダイアログが開き、保存場所、ファイル名を指定するとウェーブエディタを直ちに閉じます。ファイル保存がバックグラウンドで行われるため、次の録音や開いているファイルの編集がすぐ行えます。

Vol.46 パソコンから再生される音声を録音 2017年6月9日配信
対象製品 : Sound it! 8 / 7・ABILITY 2.0 Pro / Elements・Singer Song Writer Lite 9.5

Sound it! では、YouTube や radiko(ラジコ)などパソコンが再生する音声を録音することができます。

Vol.45実時間で処理する 2017年4月14日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements・Singer Song Writer Lite 9.5

ABILITYの「オーディオファイルに保存」では「実時間で処理する」オプションがあります。
ONにすると、オーディオデバイスの時間進行を利用し、演奏時と同じ時間をかけてオーディオファイル化します。
OFFにすると、デバイスの時間進行に依存せず、演奏バッファを順次処理し、高速にオーディオファイル化します。
使用しているプラグインによっては、演奏時と同じタイミングで処理を行わないと、演奏時と同じ結果にならないことがあります。そのような場合は、ONにしてご使用ください。

Vol.44ミキサーのスリム表示 2017年4月7日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

ABILITY 2.0では、ミキサーの横幅を半分で表示する簡易表示モードをサポートしています。ミキサー画面上で右クリックで開くメニューから簡易表示をONにするとスリム表示になります。
また、ミキサーの各トラックの境界をマウスで左にドラッグすると任意のトラックのみをスリム表示にできます。

Vol.41オーディオデータの左右チャンネルを個別に読み込む 2017年2月17日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements・Singer Song Writer Lite 9.5

アナログテープから録音したデータは、磁気ヘッドの調整ずれやテープの片伸びなどによって、左右の音質が異なる場合があります。 このような時は、L/Rチャンネルを別トラックに分けて読み込み、個別に調整することができます。左右チャンネルで値の異なる補正(エフェクト処理)をかけることができます。

Vol.40イベント選択ダイアログで詳細選択 2017年2月10日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements・Singer Song Writer Lite 9.5

イベント選択ダイアログでは、特定の音符データやコントローラ情報だけを指定して選択することができます。 例えば、Expressionなどのコントローラ情報だけを、イベント選択ダイアログで選択し、削除する場合などに便利です。

Vol.39右クリックからポップアップメニューを開いて素早く編集・加工 2017年2月23日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

ソングエディタでは、右クリックすると開くポップアップメニューから、素早く編集や加工にアクセスできます。

トラック設定部には「トラックの追加」などの項目が、ソング部には編集や加工が用意されています。また「オーディオファイルに変換」は、ファイルメニューの「オーディオファイルに保存」とは異なり、カーソルのあるトラックを簡単にバウンスすることができます。
Vol.38マウスホイールで素早く音符選択 2017年2月17日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

スコアエディタでは、音符入力モード時、マウスホイールで入力音符の種類を変更できます。ノートパレットで音符を選択するよりも高速に入力音符を選択可能です。ぜひお試しください。
Vol.36ABILITY2.0 Pro/Elements 2.02.3アップデータ 2017年1月27日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

以下の機能を追加しました。
  • ピアノロールエディタ、スコアエディタでオクターブUP/DOWNに関するショートカットを追加しました。選択ノートをショートカットでオクターブUP/DOWNすることができます。
ぜひご活用ください。
Vol.32表示ミキサーを自由に割り当てる 2016年12月9日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

ABILITY Proは、4台のミキサーを搭載しており、ソングエディタでトラック毎に割り当てるミキサーを設定することができます。MIDI/AUDIO/GROUP/FXトラックなどを操作しやすいように任意のミキサーに割り当てることができます。

また、OFF(非表示)にすると、出力CHの多いVSTiなどで、使用しないCHをミキサーに表示させないことも可能です。ぜひご活用ください。
Vol.28ABILITY2.0 Pro/Elements 2.01.9アップデータ 2016年11月4日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

以下の機能を追加しました。
  • ピアノロールエディタに64分音符グリッドを追加。
  • ステップシーケンサーで64分音符が入力可能。
  • メディアブラウザでのMIDIフレーズの試聴が、カーソルトラックで可能に。(従来はアレンジパートのトラック)設定ボタンで表示されるダイアログで切替可能。
  • メディアブラウザでMIDIフレーズ入力時のPGの入力ON/OFFを、メディアブラウザの設定ボタンをクリックすると表示されるダイアログから設定可能。
ぜひご活用ください。
Vol.23グリッド単位/グリッドフリーは簡単に切り替え可能 2016年9月30日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

ピアノロールエディタでは、鉛筆カーソルでロールバーを入力する際に、グリッドモードがONの場合、始点・終点ともグリッド単位で入力することができますが、入力中にALTキーを押すと、終点がグリッドフリーになります。また、入力前にALTキーを押して入力すると、始点もグリッドフリーになります。この操作はバーの始点終点を摘んで長さを変更する際にも有効です。
Vol.21GROUPトラックの活用 2016年9月16日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

オーディオトラックのGROUPトラックを使えば、複数のオーディオトラック、VSTi Chトラックに対してVOLUMEやエフェクトをコントロールできます。

例えば、マルチアウトのVSTiドラム音源の各VSTi Chの出力をGROUPトラックに設定すると、各楽器のバランスやEQ、COMPなどは、VSTi Chトラックで調整し、ドラム音源全体の音量、エフェクトなどは、GROUPトラックで調整することができます。
Vol.16メディアブラウザのMIDIフレーズデータ入力時に音色情報が不要な場合 2016年7月29日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

メディアブラウザのMIDIフレーズをドロップして使用する際、すでにVSTiを割り当てているトラックへドロップする場合は、あらかじめ、メディアブラウザのPGボタンをOFFにします。

メディアブラウザのMIDIフレーズは、データ中にGM準拠のPG(音色情報)が入っています。INVSCやHyper Canvas、Sound Canvas VAなどのVSTを使用時はONでドロップしますが、それ以外のVSTを使用している場合、設定した音色で演奏するには、メディアブラウザのPGボタンをOFFにしてドロップしてください。
Vol.11ABILITY2.0 Pro/Elements 2.01.2アップデータ 2016年6月24日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

以下の機能を追加しました。
  • ミキサーのCOMP、EQセクションで、他社のVSTプラグインも選択可能になりました。トラック追加時にインサートされるデフォルトプラグインも指定可能です。

    デフォルトでは、COMP/LIMITER/EQなどの名称から判断し、ミキサーのプラグイン選択メニューに追加しますが、VSTプラグイン設定ダイアログのプロパティから各プラグイン毎に[選択メニューに表示/トラック作成時のデフォルトにする]を設定可能です。
ぜひご活用ください。
Vol.10ABILITY2.0 Pro/Elements 2.00.9アップデータ 2016年6月17日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

以下の機能を追加しました。
  • ピアノロールエディタの鍵盤部を右クリックすると、[鍵盤を表示/楽器名を表示/音名を表示/このKeyNo.のノートを選択]メニューが表示されるようになりました。[楽器名を表示]では、ロールモードでドラムの楽器名(VSTiを使用の場合にはVSTiのKeyNameが表示されます。(KeyNameをサポートしていないVSTiの場合は表示されません)
  • スコアエディタでカーソルモードを変更後、ノートパレットで8分を選択すると、シャッフルモードになっていました。カーソルモードが音符入力モードではない場合、ノートパレットで8分を選択して音符入力モードにした際にシャッフルモードにならないようにしました。
  • ACID WAVE化した曲中WAVのテンポ変換時の精度の向上、ソングエディタでのトラック入れ替えと各エディターのトラックツリーの順番が連動など、その他の機能についてもアップデートしています。
ぜひご活用ください。
Vol.8ABILITY2.0 Pro/Elements 2.00.8アップデータ 2016年6月3日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

以下の機能を追加しました。
  • VSTiウインドウの右クリックメニューに[前面に表示]を追加しました。前面に表示すると、ABILITYアプリケーションウインドウの外にVSTiウインドウを出すことができます。また、すでに前面に表示されている場合、ツールバーのVSTiウインドウ起動ボタンをクリックすると、最前面に表示させることができます。
ぜひご活用ください。
Vol.5レイテンシーについて 2016年5月13日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

コンピュータ内蔵のオーディオデバイス(Windowsドライバ)をご使用の場合、ソフト音源やオーディオ再生時にレイテンシーが生じ、外部MIDIキーボードからソフト音源を鳴らすと遅延が生じます。INTERNET ASIO Driverを使用すると、内蔵オーディオデバイスでもこのレイテンシーを小さくするとができます。

  • *他のソフトからも再生がおこなえるShareモードでは、Exclusiveモードに比べレイテンシーは大きくなります。他のソフトからも再生がおこなえるShareモードでは、Exclusiveモードに比べレイテンシーは大きくなります。
  • *また、オーディオ録音時にエフェクトの掛け録りをおこなえるほどレイテンシーを小さくはできません。また、オーディオ録音時にエフェクトの掛け録りをおこなえるほどレイテンシーを小さくはできません。
  • *内蔵デバイスの種類によってはINTERNET ASIO Driverをご使用いただけない場合もあります。内蔵デバイスの種類によってはINTERNET ASIO Driverをご使用いただけない場合もあります。
オーディオ録音時のエフェクトの掛け録りなどを含め、さらにレイテンシーを小さくするためには、ASIO対応の外部オーディオインターフェースをご使用いただき、オーディオインターフェースに付属のデバイス専用ASIOドライバーを選択してください。
Vol.4オートメーション その2 2016年4月28日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

コントロールトラックのオートメーションReadスイッチをOFFにすると、該当コントロールを送信しません。MIDIトラックの子トラックであるコントロールトラックでも同様で、「特定のコントロールのMUTE」としてもご使用いただけます。また、すでにデータが入っている箇所に、オートメーションを上書きでリアルタイム入力(オートメーションWrite)する場合にもReadスイッチをOFFにしてください。
Vol.3オートメーション その1 2016年4月22日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements

ABILITYのオートメーションは、MIDIトラックに対しても有効です。ソングエディタでコントロールトラックを追加して、ピアノロールエディタなどストリップチャートでの編集と同様に、特定のコントロールをエンベロープとして入力することができます。すでに入力されているコントロールもエンベロープとして表示されます。複数のコントロールトラックを作成し、同時に複数のコントロールも編集可能です。
Vol.2音符入力時のパラメータ 2016年4月15日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements・Singer Song Writer Lite 9.5

スコア入力では、パラメータパレットで、入力時の音符に対するGTやVEL値などを設定しますが、ノートパレットの音符上で右クリックすると、各パラメータのエディットBOXが表示され、パラメータパレットを使用しなくても、各値を設定することが可能です。ぜひご活用ください。
Vol.1同じ高さのロールバーを一括選択 2016年4月8日配信
対象製品 : ABILITY 2.0 Pro / Elements・Singer Song Writer Lite 9.5

ピアノロールエディタでは、ラバーバンドカーソルにして鍵盤部をクリックすると、クリックした高さのロールバーのみが選択できます。さらにラバーバンドカーソルで鍵盤部上をドラッグして範囲指定すると、範囲指定した高さのロールバーが選択されます。特定の高さのノートのみを選択する際に便利です。ぜひご活用ください。