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Octopus

Octopus 製品情報

デュアルマトリクスシンセサイザー。
Octopusは、オシレータ/フィルタの周波数変調による合成のためのマトリクスと、一般的なモジュレーションのためのマトリクスで構成されたデュアルマトリクス方式のシンセサイザーです。

音を合成するための主要コンポーネントは、インストゥルメントの8つのオシレータ、サンプラー、2つのフィルタ、32のエンベロープです。

これらすべてのコンポーネントは、古い伝統的なFMサウンドから、それらをはるかに超える複雑なサウンドを創るために必要なものです。

常に表示されている単一のパネル上にすべてのコントロールが配置されているので、Octo
pusの編集作業はとても簡単です。

<重要なお知らせ>
当VSTインストゥルメントは、LinPlug社での製品開発が終了しました。今後はアップデータ類も提供されません。なお、提示の動作環境や現在ご使用いただいている環境では引き続きご使用いただけます。
販売価格 5,880円(税別)

日本語マニュアル付属
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バージョンアップ・優待販売はこちら



インターフェース



製品紹介ビデオ





主な機能
音合成は周波数変調とサンプリングによるハイブリッド方式
10のモジュレーション元と8つのモジュレーション先による広大かつ新しい音空間を実現
Nico Herz, Pro-Sounds, Summa, Tim Conrardy らによる幅広いスタイルで構成された350のすばらしいプリセット
すべてのオシレータに対してフィードバック調整可能なクロスモジュレーション
サンプルペース、もしくはユーザー指定の波形をを使った8つの追加可能なオシレータ
FMのソースとしても利用可能な2系統の独立したマルチモードフィルタ
マルチ、セグメント同期、フリーラン、ループ、スロープ設定可能な最大32のエンベロープ
洗練された編集機能を持つグラフィカルなエンベロープエディタ
エンベロープは、振幅、ミックス、パン、ピッチ、周波数、位相、フィルタのカットオフ周波数とレゾナンスなど様々なパラメータのモジュレーションに使用できます。
ステレオエフェクトセクションには、パラメトリックイコライザ、コーラス、ディレイ、リバーブの4つのエフェクトが装備されています。
最大32ステップから成る2つのシーケンサーを搭載
同時発音数12音

エンベロープマトリクス
Octopusの重要な機能の一つに、主なモジュレーションソースとしてのエンベロープ使用があります。実際のところ、Octopus で言う「エンベロープ」は、従来のエンベロープの用途とはかなり異なった使い方のため、やや控えめな表現となっています。

インストゥルメントには、あらゆるモジュレーションの要求を満たすように設計された32のエンベロープが搭載されています。(インストゥルメントの設計者は、非常に複雑なサウンドの合成には10ぐらいのエンベロープが必要で、残りのエンベロープは、色々な可能性を見出すためにに有効だと見積もっています)

Octopusに搭載されているエンベロープは、あらゆる種類のモジュレーションに使用できます。個々のエンベロープは、振幅、ミックス、パン、ピッチ、1つ以上のオシレータの周波数あるいは位相、1つ以上のフィルタのカットオフ周波数あるいはレゾナンスの値の範囲を変調することができます。また、振幅変調、LFO、キーボードのベロシティカーブ、MIDIモジュレーションといったエフェクトづくりにも使用することができます。MIDIノートナンバー、ベロシティ、他のMIDIコントローラを使って変調できるものはすべてエンベロープを使って変調をかけることができます。

エンベロープのルーティングは、エンベロープと変調するパラメータを繋ぐエンベロープマトリクスを使ってコントロールします。エンベロープ自身は、Octopusに搭載されたパワフルなエンベロープエディタを使って編集できます。

このエディタは、あらゆる点で自由に編集可能で、複雑な形のエンベロープもデザインできるようになっています。キーボードスケーリング、ベロシティスケーリングのエンベロープも搭載されています。

クロスモジュレーションマトリクス
オシレータは、Octopusの主要な音源です。これらのオシレータは、32倍音までの加算合成に使用することができます。個々のオシレータの倍音構成は、内部のスペクトラムエディタを使って編集可能で、ユニークな波形を簡単に作り出すことができます。

あるいはまた、オーディオファイルを読み込んで、分析し、オシレータで再生可能な周波数帯域になるような波形に変換することができます。32倍音では非常に多いとはいえないかもしれませんが、FMとフィードバックを組み合わせることで、容易に複雑なサウンドを作り出すことができます。この手法で、高度に複雑で、生き生きしたサウンドの質感を生み出すことができます。

Octopusには2つのフィルタが装備されています。一つのフィルタからもう一つのフィルタへのルーティングを可能にすることで、深く、豊かなフィルタ効果を得ることができます。両フィルタは、モジュレーションソースとしても利用できるとともに、オシレータの変調にも使用できその可能性は無限大です。

動作環境
対応OS:
Windows Vista以降(64bit,32bit)
Windows XP上でのサポートは終了しました。
Mac OS X 10.5以降(OSX 10.11 El Capitan対応)
※64bitネイティブ対応(Windows:Ver.1.3以降/Macintosh:Ver.1.3.2以降)
CPU:
Windows/Macintoshともに1GHz以上(推奨2GHz以上)
メモリ:
Windows/Macintoshともに1GB以上(推奨2GB以上)
ホストアプリケーション:
VST2.0 もしくは AUに対応したホストアプリケーション
ディスプレイ解像度:
1024x768以上(推奨1280x800以上)



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