■ボーカルやコーラス、ギターやキーボードなど各種楽器のレコーディング
パソコンのマイク端子やライン端子にマイク、ギター、デジタルピアノやキーボードなどを接続すれば、作成した楽曲に合わせてオーディオのレコーディングが行えます。 ※パソコンによって接続できない場合は、別途オーディオインターフェースが必要になります。
■鼻歌でメロディ(フレーズ)入力
パソコンのマイク端子にマイクを接続して鼻歌を歌えば、1音1音、音符データ(MIDIデータ)に変換して入力できます。入力した音符データは内蔵のシンセサイザーから好きな楽器音を選んで演奏できます。
※楽譜のデータとして表示はされません。
■ピアノロールエディタでフレーズの編集や音符データの入力
ドラッグ&ドロップで配置したMIDIのフレーズや伴奏パターンの音符データをロールバーで表示し、各音符データの音程や発音の長さの修正ができます。また、閃いたメロディやフレーズも音符パレッ
トで音符の長さを選び入力できます。エディタ下のコントローラ入力画面では、べロシティ、ピッチベンド、エクスプレッションなど演奏表現をつける各種コントローラの入力や編集がマウスでグラフィカルに行えます。

■ミキシング&エフェクト
制作した楽曲は、トラック単位に、ボリューム/パン/リバーブ/コーラスの調整、全トラックのボリューム調整でサウンドを整えることができます。曲の構成に応じて、ギターのソロが始まったらボリュームを大きく、ボーカルが入ったら伴奏を小さく、ギターは右、ベースは左のスピーカーから音を出す、リバーブで演奏空間を調整するなど、マウスを使ってエンベロープを書けば、思い通りにミキシングできます。
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